アル・ゴア来日決定!!地球温暖化の現実に警鐘を鳴らす/映画『不都合な真実2 : 放置された地球』予告編

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増える異常気象、いま地球で何が起こっているのか?/映画『不都合な真実2 : 放置された地球』予告編

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2006年に公開され、第79回アカデミー賞で2部門受賞し、ノーベル平和賞を授与されたアル・ゴア元・米副大統領の伝説的ドキュメンタリー『不都合な真実』。その続編であり、2020年にオリンピック・パラリンピックを控え、“環境にやさしい大会”、“環境都市”の実現を目指す東京で開かれる第30回東京国際映画祭のクロージング作品にも選ばれた『不都合な真実2:放置された地球』。

この度、本作の本予告映像が到着!

解禁された予告編では、止まらない地球温暖化と異常気象に対し、人気フリーアナウンサー西尾由佳理が警笛を鳴らすナレーションから始まる。今、私たちにできることは一体何か?そう考え、やっとの思いでパリ協定を締結させ、歓喜に沸く様子から一転、トランプ大統領の口から発せられた“撤廃”という二文字-。しかし、そんな厳しい現実が襲いかかろうとも、アル・ゴアは決して諦めない。「人類の運命は今の私たちに懸かっている。未来の子どもたちを救おう!!」「未来に希望を残せ!!」と、温厚で知られるアル・ゴアが珍しく声を荒げ、未来を生きる世代を思って熱く語りかける姿に、胸を打たれる映像に仕上がっている。

学生時代にNPO法人自然・文化創造会議/工場に参加、アナウンサーになってからは、環境に関するコラムを執筆するなど環境問題への関心が高く、環境社会検定にも合格する経歴をもつ西尾は、本作の持つメッセージに感銘を受け、産休中にもかかわらずナレーションを快諾。前作から10年が経った現在の社会の印象について「環境問題、地球温暖化への関心が一時より低下しているような印象を受けています。」と語り、前作を観たときの感想を思い出しながら、「意識していたつもりでしたが、美しい地球を守るために、いまできることは継続してやっていかなければ、と思いを強くしました。」とコメントを寄せている。
2017年11月17日公開

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