山形国際ドキュメンタリー映画祭で小川紳介賞受賞。著名人からのコメントも到着/映画『乱世備忘 僕らの雨傘運動』予告編

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山形国際ドキュメンタリー映画祭で小川紳介賞受賞。著名人からのコメントも到着/映画『乱世備忘 僕らの雨傘運動』予告編

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この度、山形国際ドキュメンタリー映画祭 2017 にて小川紳介賞受賞し た、ドキュメンタリー映画『乱世備忘 僕らの雨傘運動』が 7 月 14 日(土)よりポレポレ東中野ほか全 国順次公開する運びとなりました。

著名人からのコメント
■いとうせいこう/作家・クリエーター
香港、加油(がんばれ)!民主、加油!人間、加油!

■巖谷國士/仏文学者・批評家・作家
いまの日本にとって必要な映画だ。学生や労働者は笑顔をうかべつつ、同調も萎縮もなく未来のために闘う。デモ集会もテン ト生活も一種の祝祭に見える。制服のまま加わってくるすてきな少女中学生!

■港千尋/写真家・著述家
この映画を見るとき、あなたはデモの一部になる。学生たちと警官隊の間の距離は数センチ。カメラはそのわずかな空間に入り、そこでしか知ることの出来ない事実、そこでしか聞くことの出来ない怒り、そこでしか感じることの出来ない恐れを、伝える。殴られ、ガスを浴びせられ、倒れ、そして助けられながら、それでもなお彼らは路上にとどまる。何のために?命がけでも守らなければならない、大切な言葉があるからだ。そのわずかな空間に集まった若者たちにとって、すべての言葉は「自由」と同義である。いま映画はその空間を、世界中へ開いてゆこうとしている。映画の広場へ向かおう。注視すること、それは抵抗の第一歩である。

■西原孝至/映画監督・『わたしの自由について~SEALDs 2015~』監督
あの日あの時、路上であがった無数の声が、過去と未来を貫き、香港の空にこだまする。 世界中の、自由を求めて立ち上がる人々を、鼓舞するように。

■オカモト”MOBY”タクヤ(SCOOBIE DO)/ミュージシャン
雨傘革命で何がおきていたのか、正に知りたかった内容でした。そしてあの登場人物たちのあの感じ、正にボクの大好きな「香港」でした。

■遠藤ちひろ/多摩市議会議員
香港の若者たちが自由のために立ち上がったエネルギー。そしていま若者たちは新党を立ち上げて闘っています。現代日本の地方自治にぶつけてみたい思いに駆られました。

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