大悟「女将の“あかもぐら”です…」ってどんな生き物!?/千鳥 indeed「旅館編」CM

moviecollectionjp
スポンサーリンク
大悟「女将の“あかもぐら”です…」ってどんな生き物!?/千鳥 indeed「旅館編」CM

ある旅館に宿泊するため、お客様として1人でやってきたノブ。玄関では、複数の仲居さんがお馴染みのメロディに合わせてノブを迎え、奥には大女将に扮する大悟が、お客様を待ち構えている。すると、到着したばかりのノブに、靴を脱いでいる事にもおかまいなしの女将・大悟が、「女将の“あかもぐら”です」(※その他 3 パターン)と声をかける。予想を覆す、あまりにとんちんかんな大悟さんの歓迎に、あきれつつも苦笑いを見せるノブだった。

撮影現場レポート
◆千鳥が披露するアドリブネタは芸術!?監督からは「次の芸術お願いします!」と声掛けが。
1本目の撮影は「旅館篇」。千鳥がスタジオに到着すると、監督からは撮影シチュエーションの大枠を説明するだけで、「あとは、お二人の好きなように自由演技でお願いします」と、通常の CM 撮影では考えられない展開に。いざ撮影が始まると、いきなり大悟さんが、「お夕飯は、ジャージャー麺でよろしいですか?」と一言。あまりの唐突さと、旅館にそぐわないフレーズに、ノブさんも「ジャージャー麺!?」と驚きながらツッコみ、笑いを堪えます。至近距離でノブさんの顔を覗き込んでいた大悟さんも、そんなノブさんの様子に、自分がボケたネタにも関わらず、思わず笑ってしまいます。
それを皮切りに、次々とコントのような掛け合いを繰り広げる二人に、監督からも「それでは、次の芸術お願いします! (笑)」と声がかかるほど、スタジオ中が笑いに包まれます。その後も、「女将の“あかもぐら”です」とボケた大悟さんに、 思わず監督が「“あかもぐら”っているんですか?」と聞くと、「あ、そんなのはいないです(笑)」と即答。周囲を笑わせ、 スタジオを朝一番から盛り上げました。

コメント