ムビコレおすすめ今週の3本(2018年8月第2週)

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“平穏な日々もひと皮むけば…” ムビコレおすすめ今週の3本(2018年8月第2週)

・映画『アルカディア』(2018年8月8日公開)
RottenTomatoes大絶賛!驚異の97%支持を獲得した傑作SFスリラー!
ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭、プチョン国際ファンタスティック映画祭など名だたるジャンル系映画祭で圧倒的評価を獲得してきた本作の監督を務めたのはジャスティン・ベンソンとアーロン・ムーアヘッドのコンビ。それぞれ、脚本、撮影、そして2人で主演と、文字通り本作の全てをコントロールしている。
村を訪れる兄弟と、彼らが遭遇する怪しい村人たち、虚空より引っ張られる綱、湖底に潜む巨大な影、群れで飛び円形を形作る鳥たち、草むらより迫るライオンなど恐ろしく奇妙で超自然的な出来事の数々。

・映画『追想』(2018年8月10日公開)
『つぐない』以来のシアーシャ・ローナン×イアン・マキューアン待望の感動作!
なぜ若い二人の結婚生活はたった一日で終わってしまったのか?
「アムステルダム」でブッカー賞を受賞し、数多くの話題作を生み出しているベストセラー作家イアン・マキューアンの小説「初夜」を、シアーシャ・ローナン主演で映画化。
『ブルックリン』や『レディ・バード』といった話題作に立て続けに主演し、24歳にしてアカデミー賞の常連といわれるシアーシャ・ローナン。若手女優の筆頭として目覚ましい活躍を見せる彼女が、現代のイギリス文学が誇る新たな傑作として長年映画化が熱望されていたブッカー賞作家イアン・マキューアンの「初夜」に挑む。大ヒット作『つぐない』以来となるシアーシャとイアンの組み合わせにも注目が集まっているが、今回は原作者自らが脚本を手掛け、新たな解釈を加えた展開も見逃せない。

・映画『ブッシュウィック-武装都市-』(2018年8月11日公開)
地下鉄を降りると、そこは戦場だった!謎の軍に侵略されたブッシュウィックの街を舞台に、生き残りをかけた戦いを描くサバイバルアクション。
本作は、自分の街が、突如<戦場>になっていたことから始まる未体験のサバイバルアクション。舞台はニューヨーク州ブッシュウィック。大学生のルーシーは家族に会うため地下鉄の駅に降り立つ。異変を感じながら地上に出ると、上空にはヘリや戦闘機が旋回し、地上では銃弾が飛び交い、ミサイルや手榴弾がさく裂する。いったい何が起こっているのか?
主人公のスチュープ役を演じるのは、『ガーディアンズ・・オブ・ギャラクシー』シリーズで人気を博した、元プロレスラーの俳優デイヴ・バウティスタ。その鍛え抜かれた肉体で、戦場と化した街を生き抜く謎の男を力強く演じる。共演は『ピッチ・パーフェクト』シリーズのブリタニー・スノウ。家族に恋人を紹介するためにブッシュウィックの地下鉄駅に降り立ち、突如、戦争に巻き込まれていく大学生のルーシー役に扮する。

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