ブルゴーニュのワイナリーが舞台、人生の熟度を味わう珠玉のヒューマンドラマ/映画『おかえり、ブルゴーニュへ』予告編

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ブルゴーニュのワイナリーが舞台、人生の熟度を味わう珠玉のヒューマンドラマ/映画『おかえり、ブルゴーニュへ』予告編

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セドリック・クラピッシュ(『猫が行方不明』『スパニッシュ・アパートメント』)、4年ぶりの新作であり、フランス・ブルゴーニュのワイナリーを舞台に、人生の熟度を味わう珠玉のヒューマンドラマ『おかえり、ブルゴーニュへ』。

都会を舞台に、ごくありふれた人々とその日常を活き活きと軽妙に、そしてあたたかなまなざしで映し出してきた現代フランスを代表する人気監督セドリック・クラピッシュが、本作では自身のキャリア12作目にして初めて田舎を舞台に自然撮影に挑み、四季折々の美しいブドウ畑を映し出した。

本予告では、故郷であるフランス・ブルゴーニュを飛び出した長男ジャン(ピオ・マルマイ)が、父親が危篤状態であることを知り、10年ぶりに家族の元へ戻ってくるシーンから始まる。老いた父の看病をしながら家業のドメーヌを継ぐ妹ジュリエット(アナ・ジラルド)、別のドメーヌの婿養子となった弟ジェレミー(フランソワ・シビル)らと久々の再会を果たしブドウの収穫を始めるが、ほどなく父親は亡くなり、幸せな再会は一瞬で終わってしまう。悲しむ間も無く「問題はワイン造りより相続税の支払い」「畑を手放すしか手は無い」とシビアな現実を突きつけられる三兄妹。しかもそれぞれに個別の問題も抱えており…。

ブドウ畑で移り変わる美しい四季やワイン製造の過程などとともに熟成を重ねていく人々の愛おしい日々と感情を切り取っていくものとなっている。
2018年11月17日公開

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