「死」をテーマにユーモアと人情味溢れるタッチで描く/映画『ガンジスに還る』予告編

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「死」をテーマにユーモアと人情味溢れるタッチで描く/映画『ガンジスに還る』予告編

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小津安二郎の『東京物語』を彷彿!久米宏も絶賛の映画『ガンジスに還る』。

本作は、誰にでも訪れる「死」というテーマを、ユーモアと人情味溢れるタッチで描き、不器用な親子と、個性的な人々が織りなす心温まる物語。

主演は『マダム・イン・ニューヨーク』などに出演の、インドを代表する名優アディル・フセイン。監督・脚本は弱冠27歳の新鋭監督シュバシシュ・ブティアニ。

死期を悟った父が向かった“その時”を待つ人たちの施設「解脱の家」。そこでは個性豊かな面々が伸び伸びと暮らしている様子がうかがえる。すぐに馴染んだ父を仕事人間の息子は複雑な心境で見守るが、しかし次第に、ガンジス河が二人の心をゆっくりと溶かしていく――。
2018年10月27日公開

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