さまざまな”違い”を持った6組の親子たち/映画『いろとりどりの親子』予告編

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さまざまな”違い”を持った6組の親子たち/映画『いろとりどりの親子』予告編

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24ヵ国で翻訳され世界中で大ベストセラーとなったノンフィクションを原作にしたドキュメンタリー映画『いろとりどりの親子』。

今回解禁された予告は、作家のアンドリュー・ソロモンが、自身がゲイであることを両親に伝えたとき、両親に理解されず愛されていないと感じた彼自身の悩みをきっかけに、「他の家族も私と同じなのだろうか」という疑問から、原作本「FAR FROM THE TREE」を執筆した経緯が語られ、自閉症、ダウン症、低身長症など6組の“違い”を持つ親子に焦点が当てられている。

「“普通”とは違う子どもたち」に対する親たちの困難や、それぞれ子どもたちが抱えている葛藤が描かれ、後半では “ありのままの姿”を通して、「親は自分の子供を愛さずにはいられない」という愛情溢れる台詞と、最後には「どんなときも、わたしはあなたを愛してる」という言葉で締めくくられている。

監督はレイチェル・ドレッツィン。長年にわたり、アメリカの公共放送サービスPBSで放送されている有名なドキュメンタリーシリーズ「Frontline」を制作。また、エミー賞、ピーボディ賞、デュポン・コロンビア賞、ロバート・F・ケネディ・ジャーナリズム賞などのドキュメンタリー映画賞を多数受賞し、高い評価を得た。

ほか、ヒラリー・クリントンと同級生のウェイズリー大学を卒業した女性たちを取材した「Hillary’s Class」や、中年期のセクシャリティを扱った「ニューヨークタイムズ」誌のショートフィルム『Naked』など、時事性の高い社会派の作品を多く手がけており、本作が長編映画デビューとなる注目の気鋭監督。
2018年11月17日公開

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