唐田えりか、20歳のうちにビキニに挑戦したい/映画『寝ても覚めても』インタビュー

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唐田えりか、20歳のうちにビキニに挑戦したい/映画『寝ても覚めても』インタビュー

『寝ても覚めても』唐田えりかインタビュー
ドラマチックな出会いから始まる恋もいいですね

大好きだった人とうり二つの男性と出会ったことで、心が揺れ動く……。柴崎友香の小説を映画化した『寝ても覚めても』が9月1日より公開される。外見はそっくりで全く性格の違う男性麦と亮平を東出昌大が演じる話題作で、麦と亮平の間で揺れ動くヒロインの朝子に抜擢されたのは唐田えりか。
モデルとして活躍し、CMでも話題を集め、今後は『覚悟はいいかそこの女子。』の公開も控える注目女優の唐田に、本格的な演技初挑戦となった本作についてインタビュー。作品について、東出の印象、そしてレッドカーペットを歩いたカンヌ国際映画祭での思い出などを聞いた。
──うり二つの男性の間で揺れる朝子さんを演じましたが、オーディションで役をつかんだそうですね。手ごたえはありましたか?
唐田:正直、全然手ごたえはありませんでした。監督とお話をしているときも、「お芝居をあまり楽しいと思えないです」と前向きじゃない発言をしていました。そのあと、感情を入れずに字面だけを読んでくださいと言われて、1シーンのセリフを読みましたが、本当に手ごたえはありませんでした。
──決まったときの第一声は?
唐田:信じられなくて、嬉しいを通り越して「うそー!」と頭が真っ白になりました。でも同時に、これで何か変われる気がするとも思えました。
──朝子さんとご自分に共通点は?
唐田:初めて脚本を読んだときから、すぐに感情移入できました。朝子とは、直感で動いて嘘がないところが特に似ています。21歳から29歳までを演じましたが、東出さんをはじめとしたみなさんに助けていただいて、難しいと思うところはありませんでした。
(インタビュー記事はこちら)
http://www.moviecollection.jp/interview_new/detail.html?id=853

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