「累 -かさね-」【土屋太鳳/劇中ダンス映像「七つのヴェールの踊り」】9月7日(金)公開

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「累 -かさね-」【土屋太鳳/劇中ダンス映像「七つのヴェールの踊り」】9月7日(金)公開

劇中劇「サロメ」で土屋太鳳が披露する
圧巻の「七つのヴェールの踊り」を本編・メイキングの映像を織り交ぜて特別公開!

【ストーリー】
「わたしは、あなたに、なりたいの」
そして二人はくちびるを累(かさ)ねる―。

幼い頃より自分の醜い容姿に劣等感を抱いてきた女・累。
今は亡き伝説の女優・淵透世(ふちすけよ)を母に持ち、
母親ゆずりの天才的な演技力を持ちながらも、
母とは似ても似つかない容姿に周囲からも孤立して生きてきた。
そんな彼女に母が唯一遺した1本の口紅。
それは、キスした相手の<顔>を奪い取ることができる不思議な力を秘めていたー。

ある日、累の前に、母を知る一人の男・元舞台演出家の羽生田(はぶた)が現れる。
累は羽生田の紹介で、圧倒的な“美”を持つ女・ニナと出会う。
ニナはその美しい容姿に恵まれながらも、
ある秘密を抱え、舞台女優として花開かずにいた。

母ゆずりの“天才的な演技力”を持つ累と、“恵まれた美しさ”を持つニナ。
運命に導かれるように出会い、“美貌”と“才能”という、
お互いの欲望が一致した二人は、口紅の力を使って顔を入れ替える決断をする。

累の“演技力”とニナの“美しさ”。
どちらも兼ね備えた“完璧な女優”丹沢ニナは、
一躍脚光を浴び始め、二人の欲求は満たされていく。
しかし、累とニナ、二人がともに恋に落ちた
新進気鋭の演出家・烏合(うごう)が手掛ける大作舞台への主演が決まり、
それぞれの欲望と嫉妬心が抑えられなくなっていく―。

【作品情報】
原作:松浦だるま『累』(講談社「イブニングKC」刊)
監督:佐藤祐市
脚本:黒岩 勉
キャスト:土屋太鳳 芳根京子
横山裕 / 筒井真理子 生田智子 村井國夫 檀れい
浅野忠信
公開日:2018年9月7日全国ロードショー
公式サイト:http://kasane-movie.jp/
(C)2018映画「累」製作委員会
(C)松浦だるま/講談社

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