“秋にじっくり見たい人間ドラマ”ムビコレおすすめ今週の3本(2018年9月第2週)

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“秋にじっくり見たい人間ドラマ”ムビコレおすすめ今週の3本(2018年9月第2週)

『泣き虫しょったんの奇跡』(9月7日公開)
将棋界に奇跡をもたらした異色の棋士・瀬川晶司五段の自伝的作品「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊)が、豊田利晃監督により映画化。
松田龍平が『青い春』以来16年ぶりに豊田作品で単独主演を務めるほか、野田洋次郎、永山絢斗、染谷将太、妻夫木聡、松たか子、國村隼といった<主役級>の豪華キャストが集結!
幼い頃から将棋一筋で生きてきた“しょったん”こと瀬川晶司(松田)は、「26歳の誕生日を迎えるまでに四段昇段できないものは退会」というプロ棋士養成機関・奨励会の規定により、26歳にして人生の目標を失い社会の荒波に放り出されてしまう―。一度は夢破れた“しょったん”が、周囲の人々に支えられながら、史上初めて奨励会退会からのプロ編入という偉業を成し遂げた奇跡の実話を描く。
2018年9月7日公開

『500ページの夢の束』(9月7日公開)
ダコタ・ファニング主演最新作、『JUNO/ジュノ』『マイレージ、マイライフ』プロデューサーが贈る、愛と優しさに満たされるハートフルストーリー。
「スター・トレック」が大好きな少女が<500ページ>の脚本に込めた本当の願いとは?
2018年9月7日公開

『ブレス~しあわせの呼吸』(9月8日公開)
「ブリジット・ジョーンズの日記』や『エリザベス』の制作者として日本でも知られるジョナサン・カヴェンディッシュが、自身の両親の激動の半生を描いた実話を基にした物語。
主役ロビンを演じるのはアカデミー賞ノミネートのアンドリュー・ガーフィールド、夫を支える献身的な妻ダイアナはゴールデン・グローブ賞女優クレア・フォイ。
幸せな日々を送っていたロビンとダイアナだが、ある時ロビンが病に倒れてしまう。下った診断は「ポリオ」。
首から下が全身マヒとなり、余命数カ月の宣告を受ける。
ロビンは生きる気力を失うロビンだが、ダイアナは授かったばかりの息子のため、医師の反対を押し切り自宅での看病を決意する。
やがてロビンは呼吸器付きの車椅子を開発して注目を集めたり、重度障害者の生き方について専門家の前で演説したりと、「余命を過ごす」のではなく、人生を生き生きと謳歌していく。
2018年9月7日公開

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