エミリー・ブラントも絶賛! 新星★子役ミリセント・シモンズに注目!/映画『クワイエット・プレイス』特別映像

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エミリー・ブラントも絶賛! 新星★子役ミリセント・シモンズに注目!/映画『クワイエット・プレイス』特別映像

2018年度に上映されたホラー映画のなかで大ヒットを記録した映画『クワイエット・プレイス』から、エミリー・ブラントとジョン・クラシンスキー監督が絶賛した新星子役ミリセント・シモンズにスポットを当てた特別映像が到着した。

トッド・ヘインズ監督の『ワンダーストラック』(17)でローズ役に抜擢され、ジュリアン・ムーアと共演。聴覚障害を持ちながらも優れた演技力をみせ、この年の放送映画批評家協会賞で最優秀若手男優/女優部門にノミネートされるなど、注目すべきスター子役のひとりといえるミリセント・シモンズ。この度、映画出演は二作目でありながらも、クラシンスキー、ブラント共にその演技力を絶賛する、新星ミリセント・シモンズにフォーカスをあてた特別映像が到着した。

今回彼女が演じたのは、聴覚障害を持つアボット家の娘レーガン。クラシンスキーは、シモンズが聴覚障害を持つ自身の経験をレーガンの役作りに、脚本を上回る形で活かしていくのを目にしたという。

シモンズの天性の才能には誰もが驚いたそうで、クラシンスキーは撮影を振り返り「ぼくにはできないような形で、彼女はレーガンを理解していた」と称賛。そしてブラントもまた「初めは少しシャイだったけど、すぐにこちらを圧倒するような演技をするようになった」と大絶賛している。

今回演じたレーガンという役柄にすぐに魅了されたというシモンズは「ホラー映画は好きで、この作品も怖かったけど、脚本を読んでいると、レーガンを自分のことのように感じた。彼女が直面する多くの難題に共感することができた」と明かしている。

原題:A Quiet Place
監督・脚本・出演/ジョン・クラシンスキー
脚本/ブライアン・ウッズ、スコット・ベック
製作/マイケル・ベイ、アンドリュー・フォーム、ブラッド・フラー
キャスト/エミリー・ブラント、ミリセント・シモンズ、ノア・ジュプ

『クワイエット・プレイス』は9月28日より公開となる。

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