ゴッホに人生を捧げる男、自分は職人か?芸術家か?/映画『世界で一番ゴッホを描いた男』予告編

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ゴッホに人生を捧げる男、自分は職人か?芸術家か?/映画『世界で一番ゴッホを描いた男』予告編

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“芸術に人生を捧げた孤高の画家”ゴッホの複製画を描くことに人生を捧げる男を追った、摩訶不思議な魅力を放つ、珠玉にして括目のドキュメンタリー『世界で一番ゴッホを描いた男』。

中国・深圳市近郊にある「大芬(ダーフェン)油画村」では、ゴッホをはじめとする有名画家のレプリカ制作が産業として確立しており、実に世界市場の6割を生産しているといわれている。本作は、そんな大芬で生きるひとりの画家チャオ・シャオヨンが、未だ経験がない“本物のゴッホの絵を見る”という夢を叶えるためアムステルダムを訪れるまでを描いた感動のドキュメンタリー。

監督のユイ・ハイボーとキキ・ティンチー・ユイは父娘であり、父は著名な写真家、娘は自身の制作会社で監督・プロデューサーを務めるだけでなく、上海の学校で教鞭も執っている。

ドキュメンタリー映画は星の数程あれど、これ程ユニークな構造で撮られ、そして新鮮な驚きと感動に、心躍らせ心揺さぶられる作品は映画史上どれだけあっただろうか?後期印象派を代表する存在でありながら生前は不遇な人生。だが、命を削りながら 一筆、一筆、キャンパスに自身をぶつけ、芸術に人生を捧げ、芸術の高みを目指した孤高の画家フィンセント・ファン・ゴッホ。そんなゴッホに魅せられ、ゴッホに人生を捧げる男を追った、魔訶不思議な魅力を放つ、珠玉にして括目の新たなドキュメンタリー映画の傑作が誕生した。
2018年10月20日公開

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