最大の試練は小さな子どもがいるのに音を立ててはならないこと/『クワイエット・プレイス』特別映像

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最大の試練は小さな子どもがいるのに音を立ててはならないこと/『クワイエット・プレイス』特別映像

2018年度に上映されたホラー映画のなかで大ヒットを記録した映画『クワイエット・プレイス』から、エヴリン役を演じたエミリー・ブラントの特別映像が到着した。

現在最もオファーが殺到する女優のひとりであるエミリー・ブラント。そんな彼女が本作で演じるのは、荒廃した世界で生き延びている、音を出してはいけない世界で2人の幼い子どもを育て、自身も妊娠中の大きなお腹を抱えているという過酷な状況を生きる女性だ。実生活でも2人の子どもを持つ母親であるエミリーは、本作でエヴリンが生きる世界を「とてつもなく困難な状況」と語る。「最大の試練は小さな子どもがいるのに音を立ててはならないこと。私も母親として最も恐れる事態」と自身の子育ての経験がエヴリンへの感情移入に大いに役立った様子で「その緊迫が作品の恐怖になっているの」と明かしている。

さらに、夫役のリーを演じ、本作の監督・脚本を務めたジョン・クラシンスキーとは実生活でも夫婦であり、本作で夫婦初共演を果たしている。脚本を読むまでは自身がエヴリン役を演じるとは考えていなかったエミリーだが、ジョンから渡された脚本の草稿を読み終えるとすぐ、自分たちがリーとエヴリンのアボット夫妻を演じることで、他では出せない現実味と愛情を加えてはどうかと提案したのだとか。

今回解禁された映像では、陣痛に見舞われ、必死でバスタブに身を潜めるエヴリンに迫りくる“何か”の姿も。果たしてエヴリンは無事に子どもを出産することができるのか? アボット家の運命は? 妻として、母としての経験を活かし、荒廃した世界で家族を守るエヴリン役を演じたエミリー・ブラント迫真の演技に注目したい。

原題:A Quiet Place
監督・脚本・出演/ジョン・クラシンスキー
脚本/ブライアン・ウッズ、スコット・ベック
製作/マイケル・ベイ、アンドリュー・フォーム、ブラッド・フラー
キャスト/エミリー・ブラント、ミリセント・シモンズ、ノア・ジュプ

『クワイエット・プレイス』は9月28日より公開となる。

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