“たまにはヨーロッパ映画も…”ムビコレおすすめ今週の3本(2018年10月第2週)

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“たまにはヨーロッパ映画も…”ムビコレおすすめ今週の3本(2018年10月第2週)

映画『負け犬の美学』(2018年10月12日公開)
『憎しみ』(95)でカンヌ国際映画祭〔監督賞〕受賞、大ヒット映画『アメリ』(01)ではヒロインが恋する相手を演じるなど、マルチな才能で幅広く活躍するマチュー・カソヴィッツが、本格的にボクシングに入れ込み、家族のために体を張るボクサーを熱演。脇を固めるのは、元WBA世界王者のムバイエが、主人公スティーブがスパーリングパートナーを務めるタレク役を演じ、リアルで臨場感のあるファイトシーンを生み出した。娘のオロール役には、これからのフランス映画界を担う新星ビリー・ブレイン。彼女の父への無垢な眼差しと天使のような笑顔が観客を魅了。

映画『ブルー・マインド』(2018年10月13日公開)
大人へと変わっていく15歳の少女の身に起こった奇妙な出来事と、逃れられない運命の結末を、美しくも生々しい痛みとともに描ききり国内外で高い評価を獲得。
そんな『イット・フォローズ』や『RAW 少女の目覚め』のような映画界騒然の“ニュータイプ・ホラー”とも言うべき本作で、主人公である少女・ミアの本性が覚醒していく姿を恐ろしくも美しく、そして官能的に演じきったのは弱冠19歳の新星ルナ・ヴェドラー。本作の出演によって、スイス映画賞主演女優賞のほか、ハリウッドの一線で活躍するレイチェル・ワイズやメラニー・ロラン、キャリー・マリガンらを輩出したベルリン国際映画祭で若き才能に送られるシューティングスター賞を受賞するなど、新たな才能として高い注目を浴びている。

映画『エンジェル、見えない恋人』(2018年10月13日公開)
世間との接触を一切絶ち、施設の中で母親の手により育てられたエンジェルは、ある日、盲目の少女マドレーヌと知り合う。姿が見えないというエンジェルの秘密に気が付かないマドレーヌ。次第に2人は心惹かれ合っていく。が、そんなある日、マドレーヌは目の手術を受けることになる。
そして、目が見えるようになれば「あなたを見られる」と告げるマドレーヌ。だが、マドレーヌに姿を見せることができないエンジェルは「君だけが僕の存在を感じてくれた唯一の人だった」と手紙を残し姿を消してしまう。はたして、この恋の行方はどうなっていくのか?
『エンジェル、見えない恋人』は10月13日よりヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて全国順次公開となる。

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