川島雄三監督生誕100周年プロジェクト/落語イベント『お江戸@ハート 幕末太陽傳の巻』CM

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川島雄三監督生誕100周年プロジェクト/落語イベント『お江戸@ハート 幕末太陽傳の巻』CM

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日本映画史に残る『幕末太陽傳』を生んだ夭逝の天才「川島雄三監督生誕100周年プロジェクト」として、寄席イベント『お江戸@ハート幕末太陽傳の巻』が2018年10月29日より11月4日まで、六本木俳優座劇場にて全14公演開催。

本イベントの公演に先駆けて、CM映像が解禁。

川島雄三監督は、2018年2月、生誕100周年を迎えた。川島監督の代表作であり誰もが認める傑作『幕末太陽傳』。半世紀経ても色褪せないこの至高の傑作を、2012年、日活創立100周年を記念して、最新技術によってデジタル修復を行い銀幕に甦らせた。その後、2015年には江本純子演出により舞台化され、そして2017年には宝塚歌劇団・雪組にてミュージカル化され大成功を収めた。

いよいよ2018年、川島監督生誕100周年のこの記念すべきタイミングに、次の100年に向けて、まずは落語へとステージを変えて甦らせ、『幕末太陽傳』と「映画監督川島雄三」を更に多くの人々に届けていく。暗いニュースや気分が良くない情報が簡単に拡散されてしまうこの現代に、「地獄も極楽もあるもんけぇ、俺はまだまだ生きるんでイ」と、颯爽と時代を駆け抜ける軽やかさと力強さを佐平次を通して見つめてもらうきっかけにしたい。

出演するのは、当代きっての実力派、柳家喬太郎。毒舌の中の美学!立川志らく。味わい深さの極み、桃月庵白酒。旋風巻き起こす快男児、春風亭一之輔。さらに人気実力充実の講談師、神田松之丞など日本演芸会を牽引する名人上手が連日登壇し、映画に縁のある演目を上演。さらに日本一のサブカル親分、高田文夫とお笑い芸人松村邦洋のトークショーなどもある見逃せない7日間、14公演となっている。
2018年10月29日~11月4日まで六本木俳優座劇場

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