日露戦争時代のロミオとジュリエット/映画『ソローキンの見た桜』特報

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日露戦争時代のロミオとジュリエット/映画『ソローキンの見た桜』特報

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戦争に翻弄された二人の、壮大な愛の物語『ソローキンの見た桜』。

今からおよそ100年前。日本とロシア帝国が大陸の利権を争って戦った日露戦争。その戦争によって運命的に出会うこととなる、ゆい(阿部純子)と戦地で捕虜となり松山へとやって来たソローキン(ロデオン・ガリュチェンコ)。戦時下であり敵国同士という特殊な状況下で惹かれあう2人は歴史の波に翻弄されることとなる。

暴れる捕虜と銃を持ち集まる衛兵の緊迫のシーン。その中にあって強烈な個性で場を制する収容所の所長、河野(イッセー尾形)が、戦時下の収容所という特殊な環境を不気味に物語っている。現代パートではTVディレクターの桜子(阿部純子)と先輩の倉田(斎藤工)が、ロシアに関する取材を進める中で、100年前のロシア兵捕虜と日本人看護師の日記にある疑問を抱く。そしてその取材の為、ロシアへ渡った二人はそこで衝撃の真実を知ることとなる。

戦争がなければ出逢えなかった二人。残酷にも戦争があったから出逢えた二人。どこか切なげな音色が、儚さを漂わせる特報映像となっている。
2019年3月22日公開

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