“息子たち”、“師匠たち”は何のために戦うのか?/映画『クリード 炎の宿敵』特別映像

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“息子たち”、“師匠たち”は何のために戦うのか?/映画『クリード 炎の宿敵』特別映像

前作から3年、全世界待望の第2章『クリード 炎の宿敵』特別映像が解禁。シルベスター・スタローン、マイケル・B・ジョーダンらが登場人物の心情を熱く語っている。

解禁された映像は「Who’s In Your Corner」=「誰が為に戦う」と題された特別編。タイトルの通り、クリードには師であるロッキー、ヴィクターには父のイワン・ドラゴがいるが、ただそれだけではない。本作のテーマの一つである”家族”を描く見応えのあるドラマを紹介するファン必見の映像となっている。

「リングでは一人ではない」と独白する言葉が象徴するように、アドニスから恋人ビアンカへのプロポーズのシーンから始まる。マイケル・B・ジョーダンはビアンカとアドニスの関係の進展を「アドニス自身とボクサーとしての進化にとって大切なものだ」と述べ、ビアンカ役テッサ・トンプソンは「この映画に中心的テーマがあるなら、それは家族だと思う」と言葉を寄せる。

「家族”」描くドラマが感動を誘う本作は、アドニスだけではなく、彼の宿敵として登場するイワン・ドラゴとその息子ヴィクター父子のドラマも濃密に描かれる。33年ぶりにドラゴを演じたドルフ・ラングレンは、「痛みを抱え、世界に対する怒りに満ちている。33年前ロッキー・バルボアに敗れたからだ」とドラゴの心境を解説。『ロッキー4/炎の友情』でロッキーに敗北を期した際の映像に、「お前のせいで何もかも失った」と憎しみを込めてロッキーに告げる本編シーンが重なる。「だからドラゴは何としても勝ちたい。そのためには息子を利用するしかない」と続けるラングレンのコメントに、息子ヴィクターの試合を見守る父の姿が映し出される。「殺人マシーン」ドラゴの血を継ぐ強烈なパンチで対戦相手をダウンさせるヴィクターを演じたフロリアン・ムンテアヌは、息子が戦う理由を「ヴィクターは父親から愛と尊敬を得たいだけなんだ」と分析する。

監督:スティーブン・ケイプル・Jr.
出演:シルベスター・スタローン、マイケル・B・ジョーダン

映画『クリード 炎の宿敵』は2019年1月11日より全国公開となる。

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