新鋭監督による『クリード2』をスタローンが「『ロッキー』の物語が、新世代に委ねられる」と語る/『クリード 炎の宿敵』特別映像

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新鋭監督による『クリード2』をスタローンが「『ロッキー』の物語が、新世代に委ねられる」と語る/『クリード 炎の宿敵』特別映像

全世界待望の第2章『クリード 炎の宿敵』の監督に抜擢された新鋭スティーブン・ケイプル・Jr.にフォーカスした特別映像が解禁となった。

解禁となった映像は、『クリード チャンプを継ぐ男』の脚本、監督をつとめたライアン・クーグラーに代わり、新たなる物語を紡ぐべく本作を託された新鋭スティーブン・ケイプル・Jr.にフォーカスしたもの。新たなる監督とともに、『ロッキー』シリーズの最新章となる『クリード 炎の宿敵』について、シルベスター・スタローンやマイケル・B・ジョーダンをはじめとしたキャストのコメントが満載の特別版だ。

本作では『ロッキー4/炎の友情』でアドニス・クリード(マイケル・B・ジョーダン)の父アポロをリングに沈めたイワン・ドラゴ(ドルフ・ラングレン)が、息子を携えてアドニスとロッキー(シルベスター・スタローン)に挑戦状をたたきつけるところから始まる。「期待に応えられないかもしれない」とアドニスが葛藤する本編シーンに続いて、マイケル・B・ジョーダンが「僕にとって初めての続編だった。ワクワクしながら役作りに励んだよ」と、役者としても初の試みがあったことと明かす。

「もう一人じゃないんだぞ」というロッキーの言葉の通り、アドニスは恋人ビアンカ(テッサ・トンプソン)と結婚し一児の父となり、新たな責任も伴ってくる。思わず胸が熱くなるドラマが観客を魅了する、新たな魅力についてジョーダンは、「2作目は物語を少し広げた。イワン・ドラゴと、息子ヴィクターが登場する。クリードとロッキーとの過去と敵意が、物語をさらに強烈にする」と自信をのぞかせる。

クーグラー監督からメガホンを引き継いだスティーブン・ケイプル・Jr.は、初の長編映画となる本作について「負け犬の物語は心に響く。戦いに挑み、情熱を失わない人間。そんな作品を監督できるなんて光栄だ」と、シリーズを通してテーマとなっている「何度負けても立ち上がる」スピリットに感銘を受けたことを語った。

原題:Creed2
監督:スティーブン・ケイプル・Jr.
出演:シルベスター・スタローン、マイケル・B・ジョーダン

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